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貴船神社

きふねじんじゃ

#観光におすすめのデートスポット

水と恋の音がする『貴船神社』 清らかな貴船の水と、伝説に基づいた縁結びで知られる貴船神社は、京都屈指の人気デートスポット!

貴船神社
貴船神社
貴船神社
貴船神社
貴船神社
貴船神社
貴船神社

貴船神社 

注目ポイント① 「恋を祈る社」 

注目ポイント② 水と緑が美しい貴船神社 

注目ポイント③ 貴船といえば川床 

写真ギャラリー 

貴船神社の基本情報 

貴船神社

水の神様”高龗神”を祀る『貴船神社』は、美しい水と縁結びで知られる神社。

その名前は近辺の地名”貴船(きぶね)”と異なり、”きふねじんじゃ”と呼びます。これは、貴船の美しい水”御神水”をたたえ、清らかな水がいつまでも「濁らないように」との願いを込めて、にごらずに”きふね”と呼ぶんだそうです。

  • 貴船神社 写真

    神社の御神水は京都を流れる河川の源流、貴船から流れているため飲料も可能です。もちろん手水は飲まないでくださいね!笑

そんな美しい水が魅力の貴船神社ですが、もう一つの人気の理由は”縁結びの神様”として知られている点。

悲しい恋のエピソードが残る貴船神社は、恋の成就を願う女性と、永遠の愛を誓うカップルに人気のスポットとなっています。

  • 貴船神社 写真

    いくつもの春日灯篭が連なる眺めも、もちろん貴船神社の魅力の一つ

「恋を祈る社」

縁結びの神社として知られる『貴船神社』

貴船神社の境内は”本宮”・”結社”・”奥宮”に分かれており、水神を祀る本宮が一番下流に位置しています。そして境内の中間に位置する”結社”にこそ、恋にまつわる伝説が眠っているのです。

  • 貴船神社 写真

    本宮から坂道を10分ほど歩いたところにある”結社” デートで来たなら必ず立ち寄りたい!

結社が祀る神様は、”磐長姫(いわながひめ)” 彼女はかつて日本神話の神様である”邇邇芸命”のもとに妹と一緒に嫁ぎました。しかし、残念ながら磐長姫は容姿が冴えず、夫の邇邇芸命は妹だけを妻として迎え入れて磐長姫のことは実家に返してしまいます。磐長姫は大変な悲しみに包まれ、自らを恥じたと言います。

磐長姫は、「縁結びの神として良縁を授けん」と言葉を残してこの地に鎮まったと言い伝えられており、貴船神社が縁結びの神様として知られるようになったというわけです。

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    人柱となり縁結びの神様となられた”磐長姫” そのご利益をありがたく授かりましょう。

そんな伝説が残る貴船神社ですが、かつて平安時代の女流歌人”和泉式部”もこの地で祈りを捧げました。彼女が貴船に飛ぶホタルを見て詠んだ一句が、

  • ものおもへば 沢の蛍も わが身より
       あくがれいづる 魂たまかとぞみる
  • 現代語訳 : 恋しさに悩んでいたら、沢に飛ぶ蛍も私の体から抜け出した魂たましいではないかと見える

夫の心変わりに悩み、貴船神社をなんども参詣して祈りを捧げたそうです。これらの伝承から縁結びのご利益が信じられるようになった『貴船神社』

時代が移り変わっても、恋の成就を願う心は変わらないということですね!

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    ご利益を授かるべく奉納される緑色の「結び文」 かつては本物の草花をくくりつける習わしだったそうです。

貴船神社に参拝される際には、”デートで使えるマナー講座 神社編”を是非読んで、神様に対して無礼のないようお参り下さい!

水と緑が美しい貴船神社

京都の水源である”貴船”の澄み渡る水と、美しい苔や木々が織りなす自然の景色は『貴船神社』でしか見ることのできない癒しの光景。

訪れるだけでパワーをもらえそうな、パワースポットとしての『貴船神社』のファンも多いと聞きます。

貴船神社の”奥宮”まで歩くと、水の流れる音だけが聞こえるマイナスイオン全開の世界。もう縁結びの願いが叶っているお二人も、是非『貴船神社』の清らかな空気を味わいに、都会の喧騒に疲れた週末、お出かけしてみるのもいかがでしょうか。

  • 仁和寺 写真

    奥宮まで歩くと人の数もまばらに…。幻想的な緑の世界を二人で楽しみましょう。

  • 仁和寺 写真

    かつては本宮とされていた”奥宮” 現在の社は江戸時代に建てられたもの

  • 仁和寺 写真

    本当に美しい貴船は、なんども足を運びたくなる素晴らしい場所です。

注目ポイント③ 貴船といえば川床 

京都で「川床」といえば貴船。 鴨川の”床”とは違い、床のすぐ下を流れる清流が運んでくれる、冷たい空気を浴びながらいただく食事は本当に最高です!

貴船の雰囲気も相まって、本当にデートにはもってこい! 京都の夏のデートといえば一番にオススメしたい貴船の川床。

もちろん冬の時期は川床は行われず、 5月から9月末頃まで例年川床とを楽しむことができます。もちろんサインポストでも、川床が解禁され次第すぐに情報を更新しますので、乞うご期待ください!

  • 仁和寺 写真

    流れ続ける清水…。見ているだけで心も安らかに…。この水の上で食べる流しそうめんは夏の風物詩

写真ギャラリー

『貴船神社』デートの前に、見所を写真で確認。 クリックすると拡大して表示されます。

  • 貴船神社 写真

    まずは春日灯篭が連なる石階段で記念写真を

  • 貴船神社 写真

    貴船神社は”絵馬”発祥の地でもあります。かつての天皇が干ばつと長雨の時に馬を奉納したことが、現在の絵馬の原型となっています。

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    ちなみに、「貴船」という名前は神武天皇の母”玉依姫命”が「黄色い船」でこの地まで川を遡上したことに由来するという説もあります。

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    櫓が組まれた”龍船閣”はお休み所としても利用可能。ゆっくりと貴船の新鮮な空気を満喫

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    結社にある御神木の一つ”カツラ” となりには和泉式部の歌が石碑として安置してあります

  • 貴船神社 写真

    左に見えるのが、奥宮にある”相生杉” 一つの根が分かれて二つの杉の木になっている不思議な木。「相生」は「相老」に通じ、寄り添う杉の様子が仲睦まじい老夫婦に例えられ、夫婦円満の象徴とされている。

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    カラフルなエプロンと凛々しい狛犬の表情がなんだか可愛い

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    本宮から奥宮までは上り坂を歩いて15分ほど。本宮と奥宮に駐車場がありますが、数が少ないのでご注意を!

貴船神社の基本情報

デート予算 ¥0
住所 〒601-1112 京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
地図
電話番号 075-741-2016
営業時間 8:00 ~ 16:30
定休日 なし
電車 叡山電鉄「貴船口駅」徒歩20分
バス
公式HP お寺の公式HPへ(ここをクリック)